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コンパイル時間 Edit

コンパイル時にstyファイルを読み込みに行くところで時間がかかっている場合は mktexlsr を実行しておく.

pdflatex Edit

直接にpdfファイルを作る.PNGファイルも直接読み込める.

冒頭に

\pdfoutput=1

と書く.

pdflatex hoge.tex

とタイプセット.EPSファイルが自動的にPDFファイルに変換され,最後に全体のPDFができる.なお,EPSファイル名には .(ドット) が含まれてはいけない.

条件分岐

\ifx\pdfoutput\undefined
...
\else
...
\fi

dvipdfmx Edit

  • 基本十四書体を埋め込む
    dvipdfmx -f dlbase14.map hoge.dvi

dviout Edit

フォント生成エラー Edit

TexへのPATHをCygwinより先に通さないとフォント生成エラーになる

Illustratorで作ったEPSのサイズを小さくする Edit

  1. GhostscriptのEPS-WRITEで再EPS化。 通常はこれを用いるのが良い。 オプションは例えば
    gswin32c -dSAFER -q -dBATCH -dNOPAUSE -sDEVICE=epswrite -dEPSCrop -r9600 -sOutputFile=hoge_outline.eps hoge.eps
    Illustratorのバージョン10で保存したEPSを上でアウトライン化すると画像がギザギザになる時がある。バージョン8で保存してから上で変換するとこれを防げることがある。なお、ギザギザの画像であってもTeX→PDFにしたものはギザギザになっていない。
  2. Eps-convでEPS化。 圧縮形式に注意。 写真(BMP,JPG等)をEPSにするのに最適。
  3. Illustratorで保存する際、バージョンを下げる。 但し、必ずしも小さくなるわけではなく、むしろ大きくなってしまう場合もある。 バージョンが古ければ古いほど良いというわけでもない。 最適なバージョンは図の内容により異なる。

 図の内容により、適する手段が異なるので注意。

上下の余白 Edit

\usepackage[dvipdfm,left=1cm,right=1cm,top=1cm,bottom=1.5cm]{geometry}

cite.sty in jpsj2.cls Edit

jpsj2.cls において \cite は overcite を用いている。 これは引用の数字を小さくして右肩に上げる命令である。 citeright が定義されていないといったエラーが出る場合、 デフォルトの TeX パッケージに入っている overcite の バージョンが古い可能性がある。 この場合には ここ から cite.zip を DL してくる。 なお、このバージョンの overcite は cite.sty から読み出すようになっている。

dvipng Edit

dvipng hoge.dvi -T tight -D 600

背景が透過色、前景色が白

dvipng hoge.dvi -o hoge.png -T tight -D 600 -fg "rgb 1 1 1" -bg "rgb 0 0 0" -bd 1000

など。T:トリミング,D:解像度

EPSのアウトライン化 Edit

gswin32c -dSAFER -q -dBATCH -dNOPAUSE -sDEVICE=epswrite -dEPSCrop -r9600 -sOutputFile=hoge_outline.eps hoge.eps

目次に追加する Edit

\section*{hoge}
\addcontentsline{toc}{section}{hoge}

jsbookでsubsectionを目次に表示する Edit

\setcounter{tocdepth}{2}

png,jpg,pdf Edit

\usepackage[dvipdfm]{graphicx}

ebbによりbbファイルを作成

ebb hoge.png

取り込むときはepsのときと同様に

includegraphics{hoge.png}

input,include Edit

input…改ページ無し include…改ページ有り

コメントアウト Edit

\if0
 hoge
\fi

caption内の改行 Edit

ccaption.styを使う

改行幅設定

\setlength{\abovecaptionskip}{0pt}
\setlength{\belowcaptionskip}{0pt}

改行

\cption{…}
\legend{…}

空白 Edit

大きい順に

\; \: \,

ソースファイル分割 Edit

子ファイルの先頭に

%#!platex 親ファイル名

を書いておくと子ファイルからタイプセットできる。

空白を削る Edit

\!

行列の行間を広くする Edit

\noalign{\vskip 1.2ex}

を挿入する。

\left( {\begin{array}{*{20}c}
   1 & {\frac{1}
{2}}  \\

\noalign{\vskip 1.2ex}

   { - 1} & {\frac{1}
{2}}  \\

 \end{array} } \right)

複数の数式を中括弧でくくるには? Edit

http://www.ysaitoh.k.hosei.ac.jp/labor/2002/otogawa/tex/tips/earray2.html

プリアンブル


\makeatletter
\newdimen{\eqarcolsep}
\eqarcolsep=.14em
\newdimen{\earrayjot}
\earrayjot=1em

\def\earray{
\let\frac\dfrac
\arraycolsep=\eqarcolsep
\@earray{rcl}}
\def\endearray{\end@earray}

\def\@earray{\let\@acol\@arrayacol \let\@classz\@arrayclassz
\let\@classiv\@arrayclassiv
\let\\\@earraycr\let\@halignto\@empty\@tabarray}
\def\end@earray{\crcr\egroup\egroup}

\def\@earraycr{%
${\ifnum0=`}\fi\@ifstar\@exarraycr\@exarraycr
}

\def\@exarraycr{
\@ifnextchar[\@argarraycr{\ifnum0=`{\fi}${}
\vspace{\earrayjot}
\cr}
}

\makeatother

ここまで

数式は以下のように記述

\[
\left\{
\begin{earray}
F(0\omega) &=& \int_0^{2\pi} f(t) e^{-0\omega} \; dt \\
F(1\omega) &=& \int_0^{2\pi} f(t) e^{-1\omega} \; dt \\
F(2\omega) &=& \int_0^{2\pi} f(t) e^{-2\omega} \; dt \\
F(3\omega) &=& \int_0^{2\pi} f(t) e^{-3\omega} \; dt \\
F(4\omega) &=& \int_0^{2\pi} f(t) e^{-4\omega} \; dt \\
&\vdots&
\end{earray}
\right.
\]

ギリシャ文字を太字 Edit

\boldsymbol

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Last-modified: Fri, 27 Dec 2013 16:05:15 JST (1273d)